車の事故裁判!衝撃の結末・・・

こんなことがあっていいわけない

この前、車の事故での裁判でとんでもない判決が出ましたね。

 

訴えた側が、飲酒運転で居眠りをしてセンターラインを越えて対向車にぶつかり、飲酒側の車の助手席に乗っていた人が亡くなってしまったというものです。

 

 

訴えられた側は飲酒運転の車からぶつかってきたのにもかかわらず、訴えられたんですよありえません。

 

 

しかも飲酒運転側の車の保険対象は車の持ち主のみでの対象だったのですが、なんとこの車の持ち主が運転したいなかったんです。
だから保険の適応ではないので保険金が下りないために相手の車に訴えを起こしたんですよ。

 

 

これを誘導した弁護士は相当の悪だと思います。常識で考えたら飲酒をしてかつ、保険対象じゃない人が運転していて、しかも居眠り運転ですよ。

 

 

それらのことが十分にありえないのに、事故を起こしてその相手に対して訴えを起こすなんて考えられません。さらに、この裁判の判決は、なんとぶつけられた側にも注意する義務があったなんて判決であり、被告側に被があるとしたんですよ。

 

 

この判決はとんでもないことですよ。これが認められてしまったら、車を運転している人には相手がぶつかってくるなんてことも予測して運転しなければいけないことになってしまいます。

 

 

まあ、高等裁判所や、最高裁でひっくりかえるでしょうが、それにしてもこの判決を出した裁判官はもう少し考えなけなければいけませんよね。

 

 

こんな判決はありえませんね。自動車を乗っている人すべてにかかわってくる重大な判決だと思っています。